ふるさと納税と確定申告

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確定申告の時期になりました

今年も確定申告の時期が来ました。
我が家はサラリーマンなので年末調整をやってもらえるので基本的に確定申告は不要なのですが、父が年金受給者でパートタイマーのため確定申告が必要なので毎年書類を作ってあげます。

昨年は初めてふるさと納税をしたので今年は我が家も確定申告が必要です。
ワンストップ特例制度はその都度書類を返送しなければならないのが面倒そうだったのでやめました。確定申告で一発で終わるほうが楽かな~と。

ワンストップ特例制度については「さとふる」のページが分かりやすかったです。

ふるさと納税を行い、確定申告をせずワンストップ特例制度をご利用になる方はこちらのページをご覧ください。こちらでは、ワンストップ特例制度について、手続きの流れ・方法、確定申告との違いや、申請時の注意点などについて分かりやすく解説します。

国税庁 確定申告書等作成コーナーで書類作成

国税庁 確定申告書等作成コーナーで必要事項に入力するだけで確定申告の書類はできます。
ふるさと納税の申告だけの場合、サラリーマンで年末調整済であれば用意するものは

〇源泉徴収票
〇寄付金受領証明書
〇マイナンバー
〇口座番号

この4点。入力する箇所も少ないです。
寄付先が多い場合はまとめて入力することもできます。

申告書作成手順

国税庁 確定申告書等作成コーナー

〇リンクを開いて作成開始をクリック。
 e-Taxで提出か印刷して提出かを選択しますが、私は印刷して提出しました。

〇利用規約に同意して次へ確定申告

所得税を選択

確定申告
給与・年金の方を選択
ふるさと納税の控除は寄付金控除です。

確定申告
給与のみを選択

確定申告
給与支払者(勤務先)の数を選択

確定申告
ここで寄付金控除を選択

確定申告
源泉徴収票を見ながら入力

確定申告
寄付金控除を入力をクリック

確定申告
入力するをクリック

確定申告
寄付金の種類を選択します

確定申告
都道府県、市町村に寄付(ふるさと納税など)を選択
件数が多い場合はまとめて入力することも可能ですが、都道府県、市町村を選択したら所在地等は自動で入力されるので寄付年月日と寄付金を入力していけばよいので簡単です。

確定申告
寄付金合計から2,000円引かれた金額になっていればOKです

入力完了(次へ)ボタンを押すと還付金額が表示されます。
後は個人情報や還付金を受け取る口座番号等を入力してPDFファイルを作成し、印刷したら完了です。

確定申告で全額戻ってくるのではなく、残りは住民税で還付されます。

30分程度で終わるし、画面で支持される通り入力するだけなので簡単に書類作成できます。

ふるさと納税は確定申告等が大変そうだからと利用を迷っている方が居たら、こんなに簡単に出来るのでぜひふるさと納税を活用してもらえたらなと思います。


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