羽仁もと子案家計簿 記帳がたまった時と数字が合わない時

連休に入った頃から家計簿の記帳がほとんど出来ず、大量にたまっています( ノД`)

少しずつ時間を取ってやっているんですが、まだ追いつきません。

忙しいときは半月、一か月記帳出来ない時もありますよね。そんな時のポイントと月末処理で数字が合わない時の見直しについて書いていきたいと思います。

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記帳がたまった時

記帳がたまった時困るのが、不明金です。
現金以外だとレシートが無くても明細等の履歴を見れば分かるので問題なし。
問題は現金です。
現金合せをしている場合、現金の不明金は特別費に計上します。ですが、なるべく不明金は出したくないですよね。レシートのない現金は要注意。

  • 自動販売機
  • 切符
  • 屋台

他にも色々あると思います。
その都度メモするのが一番ですが、なかなか出来ませんよね(^^;)

私の場合

自動販売機

買うのは主に飲み物なので、なるべく利用しない。
どうしても利用する場合はこづかいで買ってます。我が家は私もこづかい制。こづかいは家計簿の範囲外なのでレシートがなくても〇。

切符

交通系のカードを持っていないので電車利用時は基本現金。めったに電車に乗らないので後からでも思い出しやすいし、料金も調べやすいので不明金にはなりにくい。

屋台

以前は利用することがほとんどなかったのですが、子どもが大きくなってきてイベントなどに参加した際に利用することが増えてきました。
少額の場合はこづかいから出したり、お昼ご飯を買ったりなどは合計だけを覚えておくかメモするかしています。

現金だけの動き

現金合わせをしていて、記帳がたまっている場合、時々お財布の残高だけでもメモしておくと不明金がいつ出たのか見つけやすくなります。

たまった記帳を再開する時、まずは現金だけの動きをメモに書きだします。

現金で支払ったレシートを集め日付順にメモしていきます。レシートがない現金払いも覚えているものは日付順に書いていきます。
途中、残高をメモしていれば、メモした金額と残高があっているか確認。合っていない場合はそれまでに不明金があるという事。思い出せない場合は不明金とします。

現金メモ

汚い字で申し訳ないです(^^;)
こんな感じでメモして現金を合わせてから記帳してます。とりあえず現金が合っていたら安心。
4/29以前9,180円の残高があり、使った金額と差引すると5,114円で5/7の残高が合ったというメモです。黒で消しているところはレシートがなかった分で何に使ったのかメモしてました。
一万に〇が付いているのはお財布に一万円を入れたであろう日ですw

アプリに予定を入れているのでそれを見ながらその日何にお金を使ったのか思い出すようにしています。

毎回ためてしまう場合

毎回毎回大量にためてしまうと記帳すること自体億劫になってしまいますよね。
私はこの家計簿の良さは1年間つけ通すことで発揮すると思っています。

なので、完全記帳じゃなくても現金合わせなんてしなくても記帳することが大事。
自分に合った記帳方法を考え直してもいいのかもしれませんね。

  • レシート、記録等があるぶんだけ記帳する
  • 支出だけ記帳する
  • 食費だけ記帳する

苦にならない記帳方法が一番!

月末処理の数字が合わない時

月末処理を始めて2年ちょっと。まだ一発で数字が合ったことはありません(^^;)
毎月必ずどこかに記帳漏れや転記間違いがあります。

すぐに見つかることもあれば、なかなか見つからないことも。

見つからない場合は当座帳と家計簿を一行ずつチェックしていくしかありません。とっても面倒なのでその前によくあるミスについて書こうと思います。

月末処理とは?
前月の繰り越し現金+収入-支出±預貯金=翌月への繰り越し現金
この式に当てはめて数字を合わせることをいいます

毎月必ずある記帳漏れ

  • カード支払い時、支出の費目欄には記帳しているが、未払い欄には記帳していない
  • チャージ系のカードにチャージした金額を記帳していない

私の場合ほとんどがこの二つです。毎月気を付けているつもりでも必ずどこか抜けてます。

見つけにくいのが転記間違い

全然違う数字を書いていることは少ないですが、当座帳には「314」と記帳しているのに家計簿には「341」と1の位と10の位を反対に書いているような転記間違いは毎月ではないですが、時々あります。
この場合は27円合いません。

341-314=27

差異の数字が9で割れる時は位が反対になっている場合があります。
むかーし母に教えてもらったことですが、この家計簿を付け始めて思い出しました。

説明が難しいので詳しく知りたい方は↓をご覧ください。経理のページですが、数字が合わない時に役立ちます。

3月に年次決算(本決算)を控えている会社の多くは、9月に中間決算を迎えることになります。中間決算とは、事業年度のスタートから半年(6ヶ月)間の会社の経営・財務状況を明らかにするために行われる決算のこと。この中間決算のために、「6月や7月に比べて、明らかに忙しくなってきた」という経理・会計・財務担当の方も多いのではないで...

記帳が抜けている場合も転記間違いの場合も間違いがひとつなら差異の数字から見当がついたりしますが、複数あると見つけにくいです。一つずつ片付けて数字を合わせていきましょう!


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