卵巣がんの可能性で手術、退院しました

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帰ってきました

15日に退院しました。

手術後の経過は順調で思っていたより1日早く帰ることが出来ました。

体力が落ちているのは分かっていましたが、自宅に帰ってくると更に体力のなさを感じます。

まだ実家の母にお世話になっていますが、少しずつ家事を増やして体力を戻そうと思っています。

手術の結果

卵巣がんの明細胞がんという種類で、ステージ1Cと診断されました。

両卵巣、子宮、リンパ節等を切除。
抗がん剤治療も必要で、8月1日から始まります。

3週間に一度抗がん剤。1週間入院します。
これを6周期行うそうです。

がんについて

病院の先生はあまり「がん」という言葉を使ってらっしゃいませんでした。結果説明の時に「卵巣がんの明細胞がんという種類」でしたとお話されたぐらい。
基本的には悪性(悪性腫瘍)という言葉を使っていました。

「がん」という言葉はインパクトが大きいのであまり使わないのかな?

悪性(悪性腫瘍)= がん ということは何となく知っていましたが、あまり病院内で使われないことが不思議に感じました。

一番最初に外来で悪性腫瘍の可能性があると言われた時(言いにくそうにおっしゃってましたが)、即本人に告知するのね、と思ってました。
後日病院の掲示板に「がんの告知はご本人に行います」と書かれているのを見ました。
告知したうえで本人、家族、病院でみんなで治療に取り組みましょう、というような方針だとのことでした。

変に隠されたりするよりホントのことを聞いて今後についてを自分でも考える方がいいと思っています。

結果を受けて

良性だといいなぁとは思ってましたが、悪性の可能性が高いだろうとは覚悟していました。
抗がん剤治療を受けなければいけないだろうとも。

悪性だったことについては思ったより落ち込んでいません。
しかし、抗がん剤治療の期間の長さ、生活上の注意点など、手術が無事終わっただけでは終了ではないことの多さに多少困惑しています。困惑、というか大変というか気持ちがモヤモヤします。

それでも初期に発見され即手術受けられたことはよかったと思って、前向きに治療に臨むつもりです。

今後、入院中のことも少しずつ書いていこうと思っています。


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