羽仁もと子案家計簿 チャージ系カードの管理方法

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チャージ系カードの管理について

以前の記事ではチャージタイプの管理方法は当座帳で現金と一緒に管理しています。

月末処理って何だ? 友の会の年末の調査で出てくる完全記帳、月末処理をやっていることが条件です。 では、月末処理とは何でしょう? ガ...

私自身は当座帳を使いだす前にチャージ系カードの支払いを現金出納帳で管理していたので今も現金出納帳を使っています。

当座帳、現金出納帳、どちらでの管理も1枚ぐらいだと管理しやすいですが、枚数が多い場合管理がしにくくなってしまいます。

以前はチャージ系カードのカードを2枚使ってましたが、羽仁もと子案家計簿を使い始めてから管理がしにくかったので1枚に減らしました。

先日友の会の集まりで聞いた方法だとカードが複数枚あっても簡単に管理ができるのでご紹介します。

友の会とは
婦人之友社が発行する「婦人之友」という雑誌の愛読者の会で、創始者の羽仁もと子さんの考えに共感される方々が入会されています。

特別費を使う

現金をカードにチャージした時は特別費に計上します。チャージしたカードで支払いした時は当該費目と特別費にマイナス(戻入というそうです)で計上します。

当座帳
摘要 数量 費目 出金額 入金額 現在額
8,652
Aカードにチャージ 5,000 3,652
洋服 3,980 Aカード
Bカードにチャージ 2,000 1,652
電車代 840 Bカード
特別費
摘要 支払額 差引
Aカードへチャージ 5,000
洋服 -3,980
Bカードへチャージ 2,000
電車代 -840
衣服費
摘要 数量 支払額 差引
洋服 3,980
娯楽費
摘要 支払額 差引
電車代 840

この方法だとカードごとに残高を把握しなくても月末処理が出来ます。カードの残高分が特別費の予算を圧迫するのが気になる場合は白欄を使ってチャージ用の費目を作ってもいいですね。
各カードの残高は把握しとかなければならないものだと思い込んでいましたが、なるほど!な使い方で勉強になりました。カードが増えるか現金出納帳がなくなったら変更する予定です。

変更する場合、前月の繰り越し現金にカードの残高を含めなければ数字が合うと思われます(^^;)


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