羽仁もと子案家計簿 予算を立てましょう

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家計簿の一年決算

1月も半分が終わりました。早いもんですね。

ブログも久しぶりになってしまいました。
特別忙しかった記憶はないのですが、家計簿もたまっていて、ようやく2018年の収支を出しました。
友の会に提出する書類も多く、お正月が終わってからずっと家計簿に没頭していました。

結果は2,000円ちょっとの赤字

2019年に購入予定だったクルマを前倒しで買うことになったり、家の修繕費がかかったりで大きなお金が出ていった年でした。
予算は大幅にオーバーしても収支は何とか赤字にならないかなと思っていたのにちょっぴりマイナス……

月末処理をサボらずキチンと記帳していれば2,000円ぐらいはどこかでカバーできたはず。残念(T_T)
まめに家計簿記帳することが大切ですね。

予算を立てよう

羽仁もと子案家計簿で一番良いところは予算を立てることだと思っています。

予算を考えることによって家計を見直しますし、一年を見通してお金の使い方を考えることになります。
前年の家計簿をじっくりみて、今年使える金額、必要な支払など時間をかけて考えましょう!

予算一覧表

収入

1年分の収入を12等分して1か月の予算を決めます。

我が家はサラリーマン家庭ですがボーナスの支給については不確定要素です。
もともと我が家では12月に貰ったお給料を1月の生活費としています。
(↑この辺の考え方は様々あります)

2018年12月はボーナスの支給がありましたが、2019年夏はどうなるか分かりません。

1月の収入を2018年12月分のお給料と2018年12月支給のボーナスとし、2019年夏はボーナスがないと考えて、1回分のボーナスを12等分した金額を1か月分の収入にプラスして一月当たりの予算を立てました。
この考え方だと1回分のボーナスは確定し予算に組み込めるので、我が家ではこのようにしています。
去年は忘れていた児童手当も今年は予算にプラス。

支出

収入は少なく見積もり、支出は多めに見積もる。
これを基本になるべく赤字にならないように考えました。

各費目で月々必要な金額、年払いの支払を書き出します。

前年の家計簿とにらめっこして金額を算出。漏れがあると予算オーバーになりかねないので何度も見直し。

去年は小学校入学のための準備金が大きな幅を利かせてましたが、今年はそれがないので住居・家具費と教育費が減少、代わりに自動車費(自由項目です)が大幅上昇!

2018年新車を買った時、これで買ってくれたら値引きします!ということで半額分を残価設定型クレジット(残クレ)というローンのようなものを組みました。そのままローンを払い続けると手数料がもったいないので、今年一括返済する予定。(数回支払して繰り上げ返済することは了解済)
クルマ必須の田舎に住んでいるため2台持ち。もう一台が今年車検。
クルマを持たないという選択肢が取れないのが辛いところ。

去年より少しずつ予算を抑えられた項目が多かったですが、自動車費のため、純生活費予算が大幅アップ。
預貯金の予算は6,000円となりました。

このままじゃ夏のボーナスがなかったら貯金が増えない……

今年は赤字にならないように予算内でやりくりします!


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